琉球島桑茶菓子 『想~うむい~』

琉球王国時代 北山・中山・南山にわかれていた沖縄。
中山に位置する浦添市は、琉球王国発祥の地であり、戦争の記憶を伝える浦添城跡をはじめとする歴史的資産が多く残る場所です。
しかし、観光地としての知名度はまだ十分とは言えません。
だからこそ、まずは“ 浦添を知ってもらうきっかけ ”を作りたい。
その想いから、私は浦添の特産品に目を向け、島桑(しまぐわ)という貴重な地域資源にたどり着きました。
浦添には、古くから薬草文化を支えてきた「島桑」という宝があります。
この島桑を通じて浦添の魅力を発信したい——。
そうして誕生したのが、琉球島桑茶菓子『想(うむい)』です。
“ うむい ”とは沖縄の言葉で「想い」「祈り」「心」を意味します。
このお菓子を通じて、浦添の歴史・文化・そして人々のあたたかい心を感じていただければ幸いです。
メディア掲載
メディアに掲載されました。
セントレア中部国際空港


NHK沖縄 おきなわHOTeye


『島桑(しまぐわ)』
島桑(しまぐわ)とは、沖縄の温暖な気候と豊かな土壌で育まれた特別な桑の品種です。
沖縄では古くから桑が薬草や健康茶として親しまれてきました。また、養蚕のためにも栽培されていましたが、時代とともに養蚕業が衰退し、桑の利用価値が見直されることは少なくなっていました。
しかし近年、島桑の葉に豊富な栄養素が含まれていることが分かり、健康食品としての注目が高まっています。
島桑の葉には、糖の吸収を抑える成分「1-DNJ」が含まれており、食後の血糖値上昇を緩やかにする効果が期待されています。また、カルシウムや鉄分、食物繊維も豊富に含まれており、日常的に摂取することで健康をサポートしてくれる植物です。
この自然の恵みを活かし、島桑の香りや栄養をお菓子に取り入れることで、身体にやさしく、日々の暮らしに寄り添うスイーツを作りたいと考えました。
ただのスイーツではなく、大切な人に感謝を伝え、心をつなぐお菓子でありたい。お祝い事や贈答品として選ばれる、浦添市を代表する一品として、多くの人に愛されることを目指しています。

ストーリー
沖縄県浦添市出身の長浜光楽と申します。
県外の高校・大学へ進学し、沖縄に戻るたびに、地元である沖縄県浦添市の魅力に改めて気づき、「もっと観光客や地元の人々にもその魅力を知ってもらいたい」と強く思うようになりました。その思いを形にするため、浦添市の特産品として展開されている『島桑』を活かし、地元の人々にも観光客にも愛される商品を目指し、OEMを活用して製品化しました。
しかし、島桑は沖縄の豊かな自然の恵みでありながら、その魅力はまだ十分に知られていません。
私は、この島桑を活かしたお菓子を通じて、沖縄には健康にも良い貴重な資源があり、その一つである『島桑』が浦添市の特産品であることを広く伝えたいと考えています。
また、このお菓子は観光客だけでなく、地元住民の方々にとっても特別な存在でありたいと願っています。贈答用や冠婚葬祭の際に自信を持って選んでいただけるような商品を目指し、地元と観光の両方を活性化させることを目標にしています。
「琉球島桑菓子 想~うむい~」の商品化にあたり、多くの方々にご協力をいただきました。浦添市、浦添観光協会、桑菓撰組合、浦添商工会議所、サン・シルク、沖縄農園、そして多くの専門家の皆様へ、心より感謝申し上げます。
このお菓子が、沖縄を訪れる方々にとっての特別な思い出となり、また地元の方々にも誇りを持っていただけるものとなるよう、これからも精進してまいります。
ワールドテラス代表
長浜光楽(ながはまひらく)
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